上尾市小・中学生
プログラミング大会

プログラミング教育必修化に伴いプログラミングをもっと身近に感じられる体験の場として上尾市内で初となる公式こどもプログラミング大会『上尾市 小・中学生プログラミング大会』を開催いたします!
第1回大会の反響を受け、参加地域を拡大しました!詳しくは応募資格をご覧ください。

子供達

大会概要

応募資格

上尾市、桶川市、北本市、鴻巣市、伊奈町在住の小学生・中学生。応募は1人(または1グループ)。グループで応募する場合は3人以下。作品は何作品でも可。

応募費用

無料

募集内容

ビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」で動作するプログラム。オリジナルでプログラムしたもの。

表  彰

小学生の部、中学生の部、それぞれ賞状及び副賞の授与

応募開始

2020年7月1日(水)

応募締切

2020年9月30日(水)

発  表

10月 当サイトにて応募作品、入賞作品発表

表彰式

2020年11月21日(土) 13:00
会場:上尾市文化センター 5F 小ホール
住所:埼玉県上尾市二ツ宮750番地

<JR高崎線上尾駅東口から>
徒歩約15分

<JR高崎線上尾駅東口から朝日バス>
「東大宮駅行き」「がんセンター行き」「伊奈役場行き」いずれも「上尾市文化センター前」下車

<駐車場>
約260台(無料)

大会開催までの経緯

先ずは、下記『プログラミング必修化に対するアンケート』の結果をご覧ください。
小学生、またはこれから小学生になる子供の保護者にアンケートを行いました(株式会社アフレル調べ)。

【アンケート1】
子どもにプログラミングを習わせたいと思いますか?

習わせたくない
1%
あまり習わせたくない
2%
どちらかといえば習わせたい
46%
習わせたい
51%

【アンケート2】
プログラミング必修化に対する不安がありますか?

子供の負担が増える
4.5%
特に不安はない
15.6%
親が教えることができない
37.6%
学校で十分な教育ができるかわからない
42.3%

プログラミング教育に関心のある保護者は多い
だけど不安も大きい

アンケートに答えた保護者の97%がプログラミング教育に関心を持っている一方で、80%以上の保護者がプログラミング教育の必修化に不安を感じていることがわかります。

不安の大きな要因として、今までプログラミングに接する機会が少なかった。或いは、そもそも「プログラミング自体が何なのかよく分からない」という問題があります。

もっと身近に、もっと気軽にプログラミングと接する機会があれば、それらの不安もきっと解消されるはずです。

大会開催の目的

プログラミング教育に対する不安を無くす
上尾市をプログラミングに強い街にする

わたしたちは、プログラミング教育に対する不安や問題を解消すべく、2018年12月に『上尾プログラミング大会実行委員会』を立ち上げ、本大会を企画・開催する運びとなりました。

本大会は、保護者の皆さまだけでなく、教育指導をしていただく先生方や子供達にとっても、きっと良いキッカケになるはずです。

延いては本大会が、「上尾市はプログラミングに強い街」「上尾は優秀なプログラマーの聖地」など、そう呼ばれるようなワクワクする未来に繋がってくれたら嬉しいです。

上尾プログラミング大会実行委員会

大会応援メッセージ

上尾市議会員 大室ひさし
上尾市議会議員
大室ひさし

 2018年9月定例会一般質問において、「島根県松江市では、オープンソースのプログラミング言語Rubyによる開発ソフトスモウルビーを使って小・中・高一環のプロミグラミング教室をしており、2020年から必修化だからというのではなく、今すぐ松江市の様に同じ教材を使った小・中一貫したプログラミング教育を上尾市でも実践していただきたい」と強く要望しました。
2020年を待たずに第1回上尾市小・中学校プログラミング大会が開催されますことは、大変意義があることであり、上尾市の未来にとっても非常に喜ばしいことだと感激しております。上尾市議会議員の一人として主催者でもあります大会実行委員の新井田浩一様、竹谷陽介様には敬意と感謝を表する次第でございます。
 国内大会のスモウルビープログラミング甲子園や世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストの世界大会である、MakeXやWRO(World Robot Olympiad) 「Wonder League Robotics Competition (WLRC)」に出場できる子供たちが、上尾市からでることをこの大会に期待するところでございます。
そのためにも上尾市として全国大会、世界大会に出場する際の交通費等補助できる体制づくりを上尾市議会議員として行政側に要望してまいりたいと考えます。上尾市議会、上尾市行政とともに今大会を応援させていただきます。

実行委員

新井田浩一
新井田浩一

株式会社グローバルストライダー/代表取締役社長兼CEO

■上尾市内にて子供向けプログラミングワークショップ『Kids Go Tech』を運営
■学生IT起業家の創出を目的とした子供向けプログラミング教育プロジェクト「KidsVenture」の立ち上げに参画
■ロボットプログラミング世界大会「MAKE X」東京予選にて大会事務局長を務める
■全国50教室ある大手パソコン教室の講師を対象とした「講師研修プログラミングセミナー」において、プログラミング講座の教育指導を行う

竹谷陽介
竹谷陽介

B3is(ビースリーイズ)/代表

■上尾市内にてAR(拡張現実)を利用したイベントを企画・立案・制作・実施
■当サイトの制作及び運営
■ロボットプログラミング世界大会「MAKE X」東京予選にて大会スタッフを務める
■全国50教室ある大手パソコン教室の講師を対象とした「講師研修プログラミングセミナー」において、プログラミング講座の教育指導アシスタントを行う

後援

上尾市教育委員会

協賛

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